あっというまに

老後考察

定年後の1年

 1ヶ月の労働時間が定年前の6割程度のこの頃 自由時間は多い。
とはいえ 1年があっというまに過ぎるのはかわらない。
61才になった。
脳の動きは遅くなってるけど 足取りは軽い。

今日はとても寒い。近畿地方でも北部では大雪注意報がでている。
部屋にいても寒いので肩に毛布をかけているが
こたつに入ってると寝てしまい、 半日が終わった。

人の事は言えない。

 叔父から母に電話がかかってきた。
独り暮らしで80才の叔父
話題は叔母夫婦がボケつつあるとか 
母は叔父に一人暮らしだから「そろそろ老人ホームに入った方がいい
実家に住む甥に(家が向かいにある)準備を手伝ってもらえ」と 言う。
姉とは言え 言いたいこというね。

電話を切った後
「叔父は耳が遠いから 言ってることへの返事が変だ」と母がいうので
それは普段私が母に感じてることだと 伝えた。

耳が遠いのは家系だと思う。

耳が遠い 20年後には (生きていたら)私もなっているだろう。
母がいなくなっていたら 私も一人暮らし 

 ひとごとではないねぇ。



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