入院生活の影響

住居

整形外科で入院生活

 手術後リハビリがある。
母はリハビリもとんとん進んでてもう歩行器なしでよいそうだ。
食事は配られない、 リハビリを兼ねて廊下を歩いてとりに行って下膳も
しなければいけないらしい。スパルタな。
年寄りにお盆を持たせて落としたらどうしようと少し怖い。(本人も怖いらしい)

 病室は(他の部屋もそうだが)静かだ。そしてカーテンがひかれている。
暗い(明かりがついていない)
私の知ってる病院(あまりお見舞いに言った経験がないが)
消灯時間以外は電気がついているのではと思ってたが
個人個人がカーテンの中で電気をつけないと暗いまま。
 となりのベッドの人と交流がない
20年前に母が違う病院に入院してた時 同じ病室の人とおしゃべりしてたけど
(別の部屋からしゃべりにくる人までいた)
話をしてる人がいない。
母は最近外出してないから 他人と話すいい環境とおもったんだけど。
看護師、リハビリの先生、お茶を配る人 整形の担当医師と
話す位だって。退屈だねー。

私の生活

 一日置きに面会に行くことにする。
仕事をしてた時は休みの日しかいけなかったけど。
今は暇である。洗濯ものを持って行く。
来週は 月曜日パートの面接 水曜日Y子さんとおでかけ。
火 木は面会 土曜日は退院。
 
 私の食事は母が入院するときからある野菜を消費するのに今日までかかった。
独り暮らしの食事は計画的に食材を使わないともったいない事になる。
今日のメニューは豚汁で余ってたキャベツを使い終えた。
ピーマン2個はちりめんじゃこと炒めて無理やり食べた。
 明日は食材の活用を考えず好きな物を食べられる。

ベッドをいれたい。

 母が寝起きするのに楽なベッドを借りたいと思ってる
家具の配置を考える。ベッドをいれるには 整理用の引き出し類を
どれか捨てるか、。家の中を見直し。
クローゼットはいっぱいなんだけど。
引き出しの使い方がムダだなとかサイドボードに余裕が多いな等
見直したら ベッド置けそう。
要らない物は捨てなければ、もし我々 どちらかが1人になったら
家具は80パーセント位捨てないと新しい所に移れないだろう。
改めて見ると家具多い。
老親の家の片づけに困る我々世代。無関係かと思ったら
なんとなく埋まっている。まずいじゃん。

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