36年前亡くなった 父の残したもの。
家の中にある父の物。服は不要なので全て捨てた。
子どもの持ち物に名前を書くのが父の仕事(字が綺麗)だったから
たまに私の持ち物で名前が書いてあったりはする。
思い出があって捨てられない物は、
*カメラ 家になかったので私がアルバイト給料で買う時ついてきてもらった。
*アルバムの中の写真
36年も経つとあまりない。
今日 資源ごみの日 新聞をださなければ、っと
入れた分厚い手提げが破れてる 紐で縛ればと母がビニール紐をだした。
薄ーい6cm位のビニールが巻かれている物。
「これはお父さんが工事現場に捨てられていたのをもらってきたもの」
へー 知らんかった。40年以上前(父は仕事を転々としていた働いてる方がレア)
もらった時はもっとごつかったらしい。
いままで紐使うとき もったいないかな?と思ったけど
もらいものなら 気にせず使える。
母曰く 「昭和の景気の良かった時代は (現場で)そういうもの惜しげもなく捨ててたみたい」
今年 姉が持ってきたもの
母が脳トレ本が欲しいなー 100均のでいいんだけど・・・という
私が買ってきても 好みがあるのか 気に入らない。
自分で見に行けばいいのに めんどくさいという。
それをお正月に聞いた姉が 脳トレ本を買ってきた。
姉は介護職なので面白そうな本を買ってきた。
値段は、1,400円 100均ではこういかないわ。
わからない所は答えを見ながら母は解いたそうだ。
もう1冊は590円、内容はむずかしくて母は断念。
あと1冊は心臓を強化する内容1400円。これも母にはむずかしい。
こういうの買ってくれるより、ちょくちょく顔だしして
話相手になってあげてくれたらいいのになー。
お金をださばいいっちゅうもんじゃねー。
使ってない本は私達世代にちょうどよさそう。
私の脳トレにしよう。
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